ケチをつけてきた理由が分かった。

査定に入ると色々不具合な点を言われたのですが
だんだん意味が分かってきました。

 

 

最初は
「あれ?」

 

「ここは壊れてるみたいだな・・・」

 

「こりゃ、ちょっとだめだな・・・」

 

こんなことを言っていました。

 

 

ケチをつけるための複線だったと思います。
それから色々と強い言葉でケチをつけてきたのです。
ケチをつけてきた理由が分かった。

 

最終的には
「このピアノは、高く見積もっても5万円の価値しかないですよ」
と言われました。

 

 

ネットで私のピアノの相場を調べた時には
15万5千円だったのに、5万円なわけないでしょ、と思いました。
大体、ピアノの価値の決め方がこの感じの悪いスタッフの目分量というのも
分かりませんでしたし、それはないでしょと私は思い、

 

「ネット査定は16万円だったのに、値段が違い過ぎでしょう。
調律は5カ月毎にやってましたし、
2年に1度はしっかり点検に出してました。
傷と言ったって、使っていれば普通に付く傷でしょうし納得することはできません。
5万円であるならば、買い取っていただくのは止めます」とその人に伝えました。

 

 

すると、「買取に至らない場合、査定した費用と私がここに来ました出張費を頂きます
と言われました。

 

最初からピアノを買い取ろうと思っていなくて
査定料金と出張費用を取ろうとしていたのではないか
と思い、腹が立ちました。

 

 

私がお金を払うことはない、もう良いですと伝えても、
「出張費を頂かなくては帰れません」と居座られました。

 

 

埒が開かないので
私はその本社に電話して帰ってもらうよう頼んでも
本社の人は
「私が実際に楽器を見に伺っているわけではなく、
査定額5万円が妥当かどうか、ここでは判断できません」とのことでした。

 

 

「いや、同じ会社なのに分からないはないでしょ・・・」

 

「それに、私が売るのイヤだと言っているのだから、
出張料なんて払うことを了解するわけないでしょう」

 

と私は言ったのですが
「分からない」としか言わないので、
消費者センターに相談しますと私は言いました。

 

 

すると、「今回の料金は頂きません」と相手は言いました。
そんなに適当だったのかいと私は半分呆れてしまいました(笑)。

 

ピアノを売る方法〜私は実際に売りました のページに進む